【アーカイブ視聴】心理カウンセラー養成講座受講生募集中
- Kumi心理カウンセリング研究所

- 4 日前
- 読了時間: 7分
お申込み随時受付中
アーカイブ視聴(一年間)の心理カウンセラー講座受講生徒募集中
いつからでもあなたのタイミングで受講できます。
単発受講も可能です。
心理カウンセリングが出来るようになる方法として当研究所はプロの心理カウンセラーを育成しています。
心理学やカウンセリングの方法を学んで頂き、
その後、病気別のカウンセリング方法を学ぶ医療カウンセリング講座にて学んだあと、教育分析やスーパーバイズを受けながら、精神科クリニックや精神障害、発達障害の方の心理支援の地域活動支援センターへの実習も出来るように整え、精神障害や発達障害の方のカウンセリングも出来るようにバックアップ致します。
心理カウンセラー養成講座について
このコースは初めてカウンセリングを学ばれるかたの講座です。また、カウンセラーになりたいが、どうしたらなれるだろうか?という方のための講座でもあります。このコースではカウンセリングの基礎理論とカウンセラーのスキルを学びます。また各種心理療法を学んでカウンセリングにつなげていく方法を学びます。
修了後は、医療講座に進むことができます。
医療とは関係なくカウンセリングを勉強したい方にも、
受講して頂けます。

■こんなことが出来るようになります!■
クライアントの悩みに対応する技術が増えます。
●がん、持病、痛み、痒みなど完治が難しい病気の方に→実存分析療法●動悸、不安などから、電車に乗れないなど→森田療法+行動療法 ●知的障害やこどもの方→箱庭療法+色彩心理学●PTSD(心的外傷ストレス障害)、トラウマ、後悔の念が強い人→ゲシュタルト療法●恐怖症(犬が恐い、水、高いところが恐い等)→行動療法 ●閉所恐怖症→自律訓練法
●コミュニケーショントラブルで困っている人→交流分析
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心理カウンセラー養成講座 アーカイブ視聴1年間
お申込み随時受付中
【料金】 一括(全27講座) 216,000円(税別)
テキスト代 6,000円(税別)
合計222,000円(税別)
※一部対面講座あります
★アーカイブ視聴対応ですが、音楽療法、箱庭療法、自己分析の10.11.12
またオーラソーマ論については対面講座になりますので、日時は調整させて頂きます。
全科目を受講されると修了証書をお渡しします。
分割払い可。ご相談下さい。
●単発受講も可能です
1講座につき、12,000円(税別)
講座科目に①②③と付いている科目はどちらも受講ください。※単発の場合もテキスト代6,000円(税別)を頂きます。
■講義内容(1講座90分×全27回)
■講義1~3 交流分析■
自我構造の状態を見る「エゴグラム」構成要素である、CP,NP,A,FC,ACについて一般的なエゴグラムパターンのとらえ方と、実際のかンセリングルームやクリニックで実施してきたエゴグラムテストの事例を紹介しながら、やりとり分析、脚本分析について学びます。
■講義4 森田療法■
森田療法とはどういうものなのか、また神経症とはどういうものなのかを学び、森田療法の9つの基本的な考えを用いて、神経症傾向を緩和させるための日常生活の心構えについて学びます。
■講義5 ゲッシュタルト療法■
ゲシュタルト療法の気付きの技法やプロセス、 コンタクトの層について、エンプティチェアという技法についても学びます。認知行動療法やバイオフィードバックのさわりも説明致します。
■講義6 行動療法■
行動療法の代表的な治療方法と用いられる技法、●レスポンデント条件付け理論
●オペラント条件付け理論●社会学的学習理論について実際の症例を上げながら学習します。
■講義7 ユング心理学■
夢分析、箱庭、絵画療法、プレイセラピーの大元となるユング心理学の●ユングのタイプ論●意識と無意識●自己と自我●コンプレックスなどについて学びます。
■講義8 自律訓練法■
自律訓練法という、リラックスした状態を体験し、そして不安・緊張状態が少しでも改善するようアプローチする手法をまず自分自身で体験し、そして使い方を学びます。
■講義9 色彩心理学■
●アートセラピー体験●色彩や描画による自己探求●ユング心理学における色の象徴●色彩感情ワーク●夢分析や絵画療法などとの違いについて
■講義10 音楽療法■
●音楽療法とは何か●音楽療法の歴史●受動的音楽療法と能動的音楽療法について●音楽療法実践
※対面にて実施になります。
■講義11 箱庭療法■
●箱庭療法とはどういうものか●箱庭療法の体験●空間象徴イメージについて●箱庭療法時の留意点について学びます。
※対面にて実施になります。
■講義12 自己分析1■ ●カウンセラーとして自分を知るためのもの、グループでの自己洞察
※対面にて実施になります。
※ ■講義13~14 オーラソーマ論1、2■
※ ■講義15 オーラソーマの活かし方■
対面にての実施になります。
※講義13~15は、オーラソーマを取り入れた『医療現場でのカウンセリング実践』としての講義です。
医療現場ではどのようにオーラソーマが取り入れられ、カウンセリングしていくかをお伝えします。また、実際に患者さんが選ばれたボトルを元に症例検討をさせ頂きます。
何回かに渡り来院されている患者さんのカウンセリングの経緯とオーラソーマボトルとの関係性を見ていきます。
大学の心理学科で勉強する内容とオーラソーマとの関連を学び、カウンセリングに実際どのように取り入れていくかを学ぶ実践講座です。
■講義16~17 実存分析療法1、2■
人間存在の基盤として責任性と倫理性に着目しながら、人生の意味と価値を分析します。この回では主に、●実存分析とは●フランクルについて●実存分析でいう人間の心●ロゴセラピー●「意味への意思」の発動について●「意味の実現」に向けての行動●逆説志向と反省除去について●症例検討 を学びます。
■講義18 自己分析2■ ●カウンセラーとして自分を知るためのもの、グループでの自己洞察
■講義19~20 基礎心理学1、2■
長年医療カウンセリングに携わってきた、カウンセリング研究所所長土田が、基礎心理学を丸ごと理解していただけるよう、精神分析から心理療法までをフロイトから学ぶものなど体系立てなおかつ具体的に分かりやすく講義します。心理学を初めて学ばれる方は勿論、現役のカウンセラーのかたでもなるほどと思える理論や考え方を伝授致します。
■講義21~22 カウンセリング論 1、2■
●広義・狭義の意味でのカウンセリング●カウンセリングの定義●治療者と患者関係において気をつける事●ロジャーズのクライアント中心療法●カウンセラーの役割●治療者に必要な3つの条件●カウンセラーとして訓練していく手段●心理療法の基礎●治療の中で起こる転移、逆転移●ラポールの形成について●アクティブリスニング●Iメッセージ●質問●カウンセリングの流れ●要約●感情の反映●意味の反映●焦点の当て方●積極技法など、心がまえから実際の技法まで詳しく学び、クライアントの問題解決の援助ができるよう実践していきます。
■講義23 グループカウンセリング実践■
●グループカウンセリングに適した人数●目的と効果●実際にどうしていのか●個人カウンセリングとの比較、メリットデメリット●グループカウンセリングにおけるカウンセラーの役目●ファシリテーターについて●グループカウンセリング実践
■講義24 ロールプレイ■
ロールプレイとは、クライアント役 カウンセラー役 オブサーバー役に分かれ、実際のカウンセリングの練習を行うことです。実際の症例をもとにカウンセリング練習とカルテ記入を行います。
■講義25 グループカウンセリング論■
■講義26 グループカウンセリング実践■
■講義27 自己分析 ・ 修了式■
●カウンセラーとして自分を知るためのもの、グループでの自己洞察
★アーカイブ視聴対応ですが、音楽療法、箱庭療法、自己分析の10.11.12
またオーラソーマ論については対面講座になりますので、日時は調整させて頂きます。



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