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  • 執筆者の写真Kumi心理カウンセリング研究所

こだわりと習慣は違います

公認心理師 土田くみです。


何でも習慣にするのは、難しいと言うお話を今日は書いてみたいと思います。

そして習慣なのかこだわりなのか病気になるのかなどの見分け方についても触れますね。


習慣になってしまえばそれは難しくはないのですが、習慣にするまでが難しい訳です。


例えばいま、私が書いているこのブログですが、習慣にはなっていません。

ふと書かなきゃなぁーとか書きたいと思う時に書いてますね。


だからスタッフから言われた時とかに書いたりまた自分が書きたいと思うときに書いてます。

因みに今日は書きたいと思い書いてます(笑)


しかし、お仕事でブログをメインに使っている方は習慣にしているのではないでしょうか?


普通に無理なくブログを書いている方も多分いてそういう方はすごいなと思います。


私も習慣にまだならなくても習慣にすればもっとたくさん皆さんに色んなお話や体験をお知らせ出来るので早くそうなりたいです。


さて、前置きが長くなりましたが、私の習慣は朝起きたら絶対に天気をチェックします。

それは車椅子になってからです。

雨ならタクシー、晴れなら電車で行かないと行けないからです。


あと、起きたら直ぐに手帳を確認します。

今日の仕事はどこに行くか、クリニックか自分の研究所か、またはオンラインかなどや時間の確認です。

だから自分の1日のスケジュール確認をするのが日課となり習慣です。


これをしないからと言って気持ち悪いとかはないです。休みだとわかっていたらしませんし、何回もしません。


しかし、こだわりになると


●どんだけ体調悪くても手帳を見なずにいられない


●何回も確認する


などしんどいのにやらずにはいられない。


これはそういうこだわりです。


そして更にこだわりと強迫神経症というのがあります。


こだわりはスケジュール確認したら落ち着き、それで終わり。

何回も確認はしなくても大丈夫です。

一連のルーティンを終えたらそれで落ち着きます。


ところが、強迫神経症になると自分ではバカバカしく思っていても何回も確認し、手帳で確認してもまた確認して、自分で自分を疲れさせてしまいます。

そして日常生活にも支障が出てきたらそれは病気の領域に入ってきます。いわゆる強迫神経症になります。


のように自分の行動がどういう類いかをみる手掛かりにして頂けたらと思います。


しかし習慣は良い習慣を積み重ねるのはとても良いことですね。


昔から早寝早起きは良いとされているように。


こういう性格か病気かなどもっと知りたい方はこちらで詳しくお話します。



最後に、自分が一番気持ちよく過ごせるように学ぶのが心理学の知恵です。


お読みいただきありがとうございました。

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