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Kumiの活動日記

  新年度も始まり皆さんそれぞれ何かの変化を感じられてお過ごしではないでしょうか?
私自身も毎日の変化に日々驚き、また自分を強く持つためにはどうしたらいいのだろうかと感じています。
こういう仕事をしている人は、誰でも多かれ少なかれ、日々自分自身と向かい合う事になるのですが、私の場合は特別それが強すぎるようで、今とてもしんどい状況なのです。
自分のホームページでこうして自己開示する私は、やはり人としていつもどこかで成長し続けていきたいという願望があり、それが時にはとても自分を苦しめる事もあります。
 皆さんはしんどい時、苦しい時にはどうしていらっしゃいますか?心理カウンセラー 土田久美
そばで支えて下さる友人や家族がいらっしゃるでしょうか?
私は、今までの人生の中でどれだけの友人達に救われた事でしょうか?
カウンセラーになって6年目を向かえ、今までカウンセラーを続けてこられたのは、共に歩む仲間が居たからです。カウンセラーは、そうした支えてくれる仲間が居ないとなかなかしんどくて続けていく事が難しい職業かも知れませんね。
でもそれくらい、やはり私には素晴らしい職業であり、自分の仕事に誇りを持っています。
 いつも私の講座では、どうしてカウンセラーになりたいと思うのか?
 どうして今までの仕事を捨ててまでカウンセラーなのか?という話を良くします。
そして皆でそれを分かち合います。その時に、「自分が成長したいと思ったので、カウンセラーの道を選びました。」という言葉を返してくれた受講生がいました。
なるほど、其の通りなのです。
カウンセラーは、自分の人生でどれだけのことを学ばせて頂けるのでしょう。凄い事です。人生80年とは言っても、皆、明日の事はわからないのです。自分の命がいつ終わるなどとは到底誰にも分からない事です。
 でも、カウンセラーをしている人は、1日1日を精一杯過ごし、このわずかなクライアントさんとの時間の中でその人なりの生きる意味、悩みの根源と向かい合い、生きる意識を高めそして幸せに人生を過ごせるようにカウンセラーと共に歩むのです。
時には、カウンセラーがクライアントさんに励まされ、ダメな自分をさらけ出し、ごめんねと言いながらも、カウンセラーを励ませて、クライアントさんが自分が人の役に立つ事を感じてくださった時は、カウンセラーはどんな時も正直にクラインとト向かい合えばいいとカウンセラー自身が気づく時です。
カウンセリングそれは皆さんが幸せになる為の誰にも使える幸せの法則なのです。
カウンセラーになりたいと思って読んで下さる方も、またカウンセラーでなくても自分でしんどいと感じているあなたに、自分のためにカウンセリングを学んで頂きたいと私は思わずにはいられません。
 今月からメニューに増やしたことがあります。深夜カウンセリングです。夜の0時半〜明け方5時ごろまでのカウンセリングです。
勿論お話をずっと二人でするわけではないです。孤独な夜を1人で過ごすのではなく、私は、一人ぼっちで眠れずに不安で過ごす方と一緒に寄り添いたい、其の気持ちでこのメニューを揚げました。
どうか1人で苦しまないで、私たちを頼ってください。少しでもあなたが楽になれたら、カウンセラーは何より嬉しいのです。
 またまた今回も私の哲学になってしまいました。では次回でお会いしましょう。

心理カウンセラー くみ


 

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